先を見据えた経営計画を立案し事業計画を作成することが大事

こんにちは!

講演やセミナーの仕事で全国に出かけ、移動時間の合間に商店街やイベントを視察しています。

小売・サービス業の集客や販売促進、メディア取材を呼び込む方法などを専門に指導している、売れるしくみづくり実践家の谷田貝 孝一です。


きのうは、栃木県農業大学校『とちぎ農業未来塾』の講義と実習を受講してきました。



午前中のは、『水稲栽培の基本②』を学びました。


午後は、トウモロコシの害虫防除、鳥害対策、キャベツの収穫調整、タマネギの出荷調整、ネギの除草、カボチャの整枝、収穫適期の観察などの実習でした。

 


さて、最近、こんなことを訊かれます。

 

「経営コンサルタントなのにどうして農業大学校に通っているんですか?」

「やっていることが見えないんですけど‥.」など。

 

農業大学校に通いはじめたのは、食糧難になったときの自給自足のやり方を学ぶためです。

 

また、農業大学校で基本や本質を学ぶことが、家の手伝いで29年間している農作業経験に加え、今後、『農商工連携』や『農業の6次産業化』などのセミナーで、『実践者として語る資格』になります。

 

消費税増税に不満をいったかと思えば、プレミアム商品券利用者を獲得するため躍起になったり、いま目の前に起こることで一喜一憂しないためにも、5年後、10年後を見据えた計画を立てて日々の活動に加えましょう!

 

さて、きょうは、茂原商工会議所様会員事業所さんの中小企業著ミラサポ指導があるため、茂原市に出かけます。

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