接着鈑金2 (資料提供:秩父店)
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損傷部分をカットした状態。
悪い所は取り除きましたので、もう安心ですよ! |
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新品パネルはこのような状態(黒いプライマー処理)で運ばれてきます。このプライマーは運搬中に付くキズ防止の為に施してあります。メーカーによってはグレーなどの色のモノもあります。
保護する為のプライマーなので、このままの状態で足付け(ペーパーなどで塗料の密着を良くする為に塗装面を荒らす事)して塗装は絶対にしてはいけない行為です!2〜3年経てば塗装面に明らかな変化が見られます。(ボツボツ・ザラザラ・錆など) それはさて置き、ある程度の大きさで必要部分だけをカットします。もったいないけど、残りは廃棄です。 |
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←ご覧ください。
トランク内の荷物を出していません。溶接をしないからです。 本体の接合部分の周りに専用ドリルで穴を開けます。 場所により穴あけの間隔はさまざまです。 ←こんな感じでしょうか? |
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パネルの裏に
60〜80番のサンドペーパーで足付けを行います。 これを怠ると接着が不十分になる為、 ここは特に丁寧にやります。 |
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裏側がちゃんと足付け出来ているか確認をするために、
狭い所は鏡などを使って確認します。 指が入らない所でもいろいろな道具を使って確実に足付けをしています。 何回も同じことをいうようですが、 ここが一番重要だからです! |
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