接着鈑金?ってなーに? (資料提供:秩父店

その裏側をこっそり見せちゃいます。

※施工・材料は、ショップによって多少違いが有ります。

接着板金は、

本来ガラス・燃料タンク・シート・内張り(トリム)などを脱着しないで、損傷部分だけ交換作業です。

つまり作業が簡素化される分、料金がリーズナブルに!

そして、溶接しないため熱によって鉄板が酸化されないので、

「サビない!」というのが車にやさしい施工術なのです!

そして今回紹介するのは、トヨタ・クラウです。

それでは、

破損状況をいろいろな角度から見てみましょう。

 

写真では分かりづらい部分も有りますが、

広範囲にわたって歪が発生しています。

その辺は画像ということでご理解ください!

 

別の角度から見ると、タイヤハウスインナー(内側部分)にもかなりの歪があります。

細かく説明できない部分もありますが、もし疑問に思ったことなどがあればお気軽にメール(住所・氏名・電話番号必須)してください。必ずお答えします。

さて、破損状況が把握できたら、粗出し作業(ある程度元の位置まで破損部分を戻す作業)をします。

損傷・歪みなどが有る切開する部分(移植部分)にマスキングテープで印を付けてみました。

ここだけ新品に交換出来たらイイですよね!

それは、ガラスを脱着すると付随するパーツも交換しなければならず、モノにもよりますが20,000円〜は間違いない!

これは経験が必要ですし、材料が高いから工賃自体も若干高めになる事があります

しかし!ガラスを脱着するよりは工賃が安くなる。

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(資料提供:秩父店
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