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エンジンオイル交換(オイルエレメントを含む) (資料提供:秩父店) |
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モデルの車種はステップワゴンです
車種により形状が違う為、あくまでも参考ということで・・・。 |
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エンジンオイル注入口のキャップを開けます |
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注意!
ここで車種によりオートマチックオイルパンと形状が似ている車種もあるので 間違えないように気をつけて下さい |
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メガネレンチという工具で緩めるのですが、廻す方向がわからない人もいますので参考までに教えておきます。
時計回りに廻すのが締める方向です 当然逆に廻すのが緩める方向です オボエタカナ? |
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ネジを緩め、古いエンジンオイルを抜きましょう
(こぼさないようにネ!) |
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抜き終わったらネジを締めます
この時、本来ならオイル漏れを防ぐ為にネジの所に付いてるパッキンを変えた方が良いでしょう |
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続いてエンジンオイルエレメントの交換です。
車種により手の入りにくい場所に着いている場合があります ステップワゴンも、何でこんな場所に?ってトコに付いていますね |
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エレメント回しで廻して外します |
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左が付いていた古いエレメント。
右が今回取り付ける新しいエレメント 見れば分かりますよね? |
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エレメントを外した状態!
へ〜こうなってんだ〜。。。 |
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新品エレメントのパッキン部分にエンジンオイルで構いませんので、少量塗っておくと良いでしょう |
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締める時はレンチを使うと締めすぎる場合がありますので、成人男性なら手だけで硬めに廻しておくだけでOK!(女性の方や心配な方はレンチで適度に締めて下さい) |
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必要量を何回かに分けて注入します。 |
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ある程度注入したらエンジンを5秒くらいかけます。(エレメントの方にもオイルを循環してあげる為です)
そうしないと正確な量が測れないんです エンジンオイルエレメントを交換した場合は普段より0.3〜0.5L位多めに入れましょう |
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オイルレベルゲージをゆっくり抜きます |
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レベルゲージに付いているオイルを綺麗に拭き取ります。 |
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再度ゲージを差込み口から差込み、また引き抜きます |
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そしてオイルの量をココで確認します。 |
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OKならゲージをしっかり差し込み、注入口のキャップも締めて終了です
どうです?このくらいならやってみたくなったんじゃないですか? もちろん不安な所は言って頂ければ、気持ち良くサポートしますよ。 |
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