ETC取り付け

今や当たり前?のETCです。

利用頻度にもよりますが、マイレージやETC前払割引サービスなどで元は(機械代・取り付け工賃・セットアップ料金)十分に取り返せる画期的アイテムです

高速道路の渋滞・料金所周辺の環境問題・左ハンドルの料金支払いなどには、このETC一つでかなりの緩和が望めます

当店に取り付け依頼する場合は、ETCカードは必要ありませんのでお客様自身が大切に保管をして置いて下さい
基本的にETCはアクセサリー電源(プラス)とアース(マイナス)によって完了ですが、社外ナビゲーションの拡張で連動させる事が出来る機種もあります(それが今回の例です)

はETCのアンテナです

は電源とアースです

はETC本体です

はナビゲーションと連動させる為のケーブルです

はこのETCの番号です(セットアップ時に必要になりますので大切に保管をして置いて下さい)

連動ケーブルを接続させる為にナビ本体を外します

連動させない場合・出来ない場合は、この(ナビゲーションを外す)工程は省きます

周りに傷が付かないようにテープを重ねて貼り付けます
順序良く、ネジを全て外してからクリップの位置をトリムリムーバー(プラスチックみたいな特殊な素材でこじる棒のこと)でこじてあげます

無理やり引っ張って欠かないように注意して下さいね

時計やハザードなどの配線も必要であれば外して作業のしやすい状態まで持っていきましょう
あまり見たくない配線の数々
今回のお客様はグローブボックス指定で依頼してきたので、ココの中に取り付ける事に
配線を通す為、グローブボックスも外します
ナビゲーション連動ケーブルをナビ本体に差し込みます(連動させない場合・出来ない場合はこの工程は無し)
ETC本体を固定させる為の付属の金具を貼り付けました
グローブボックスに配線を通す為の穴を開けます
あまり大きく開けるとみっともないので、必要最低限の大きさであけて下さい
とりあえず、今こんな感じです
赤い配線が垂れていますが、これをナビゲーション裏側の配線の中からアクセサリー電源を見つけて、そこにこの配線を割り込ませます
そのアクセサリー電源の接続した反対側はもちろんETCに接続します。
ボディーアースもしっかり取りましょう

(万が一作動しない場合は、一番最初にアースの接続を疑いましょう)

手に持っている電源・ETCセンサー・連動ケーブルの3つの線
これをグローブボックスに開けた穴を通してETC本体に接続!
キーをONにしてちゃんと動作するか確認します
確認が出来てOKなら組み付けていきます
「あぁっ!ネジがあまったっ!」

なんて事の無いように1つ1つ確認しながら組み付けましょう

無事組み付けが完了しましたら、最後にセットアップを行ないます

今回はハイエースだった為、最寄のトヨタに電話予約を入れて、レッツゴー!

(別にトヨタじゃなくてもいいんだけどね)

専用用紙に記入して待つ事30分程度

無事セットアップ完了致しました

ココでセットアップ料金3150円が必要になります

さーいよいよETCカードを挿入して、あなたも初めてのゲートを潜るドキドキ感&優越感を味わっちゃって下さい

ETC本体取り付け工賃は、今回のように特殊な加工等が事が無い限り、当店の工賃価格5250円で取り付けできます(当店の会員様の場合4200円)

自分でやりたいけどイマイチ分からないという人の場合には、当ガレージを利用して頂ければ丁寧に教えてあげる事ができますよ(早ければ1時間も掛からないので工賃300円!?も夢じゃない

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